マントヴァ公爵は、天下の女たらしとして知られています。彼はどんな女性も手に入れて慰みものにしますが、彼の道化リゴレットは、自分に1人娘がいることをひた隠しにしています。一方そのジルダは、ある晩美青年の訪問を受けます。学生と名乗るその男は、他でもないマントヴァ公爵その人でした。やがてリゴレットを恨む廷臣たちが、ジルダを誘拐。彼女は、公爵の辱めを受けます。リゴレットは復讐を誓いますが、ジルダはまだ公爵を愛していると許しを乞います。夜の酒場で公爵が寝入ると、リゴレットは刺客に彼を刺し殺すように命じます。しかし公爵が忘れられないジルダが、彼の代りになって犠牲に。リゴレットは、刺客から受け取った袋に娘を見つけて、号泣するのでした。
ジュゼッペ・ヴェルディ/全3幕
上演時間 2 時間 50 分
プレミエ: 2008年06月21日
指揮: Rani Calderón
演出: ニコラウス・レーンホフ
装置: ライムント・バウアー
衣装: ベッティーナ・ヴァルター
照明: ポール・パイアント
振付: ドニーズ・セイヤーズ
合唱: パブロ・アッサンテ
Duca di Mantova: ジョルジョ・ベッルージ
Rigoletto: マルクス・マルクヴァルト
Gilda: エレーナ・ゴルシュノーヴァ
Sparafucile: Scott Conner
Maddalena: ガラ・エル・ハディディ
Giovanna: アンゲラ・リーボルト
Monterone: マティアス・ヘンネベルク
Marullo: イルフン・ユン
Borsa Matteo: シメオン・エスパー
Il Conte Ceprano: サンミン・リー
La Contessa Ceprano: ビルギット・ファンドライ
Paggio: Christel Lötzsch
Gerichtsdiener: フリードリヒ・ダルゲ
ドレスデン国立歌劇場合唱団
ドレスデン・シュターツカペレ
ゼンパーオーパー友の会協賛公演