アルマヴィーヴァ伯爵は、美しいロジーナに恋しています。彼女も学生と名乗る「リンドーロ」が嫌いではない様子。しかし彼女の年老いた後見人バルトロは、自らロジーナと結婚しようとします。困った伯爵は、理髪師で機転の利くフィガロに相談。フィガロは、様々な策を講じて伯爵とロジーナが会えるようにします。バルトロも黙ってはいませんが、最後に伯爵が身分を明かすと、降参して彼とロジーナの結婚を認めます。
ジョアキーノ・ロッシーニ/全2幕
上演時間 2 時間 45 分
プレミエ: 2008年04月12日
指揮: ヨゼプ・カバリエ=ドメネシュ
演出: グリシャ・アサガロフ
装置 & 衣装: ルイージ・ペレーゴ
照明: ファビオ・アントチ
合唱: Christof Bauer
ドラマトゥルギー: シュテファン・ウルリヒ
Il Conte d'Almaviva: アーロン・ペグラム
Dottore Bartolo: ミヒャエル・エーダー
Rosina: アンティゴネ・ポプルカス
Figaro: クリストファー・マジエーラ
Basilio: ティルマン・レンネベック
Fiorello, Offizier: John Brancy
Berta: アンドレア・イーレ
Ambrogio: ペーター・キュヒラー
ドレスデン国立歌劇場合唱団
ドレスデン・シュターツカペレ
ゼンパーオーパー友の会協賛公演