ベルモンテは、バッサ・ゼリムの後宮に建築家として忍び込む。それは彼の許婚コンスタンツェとその小間使いブロンデ、召使ペドリッロが捕らわれられているからである。ゼリムはコンスタンツェの愛を求めるが、彼女はベルモンテに操を誓い、受け付けない。ベルモンテはペドリッロの力を借りて、後宮から逃走することに成功しかけるが、最後の瞬間にゼリムの召使オスミンに見つかってしまう。しかしゼリムは、寛容の心を見せて彼らを許し、故郷に帰らせる。
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
上演時間 3 時間 5 分
プレミエ: 2000年02月06日
演出 および 装置: マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
衣装: ダグマー・ニーフィンド・マレッリ
合唱: Christof Bauer