ある粉引き男が死んだ時、長男には水車小屋を、次男にはロバを、末息子には猫を残しました。末息子はこの猫をもてあましていましたが、やがて猫はしゃべり出し、冒険が始まります。
『長靴をはいた猫』は、グリム童話のなかでも最も有名なものに数えられますが、ロシアの作曲家キュイは、この作品を子供用オペラとして作曲しました。
ドレスデンでは、作品は室内オーケストラ版で演奏されます。その際楽団は地元の学校生徒、合唱団はこのプロジェクトのために特別に募集された少年少女により構成されます。
ゼンパーオーパーの新しいホール、ゼンパー2(リハーサル室)での上演。
開場は上演開始の30分前より。
セザール・A・キュイ/全2幕 (6歳より)
上演時間 1 時間
プレミエ: 2011年02月06日
Kinderchor: アンドレアス・ハインツェ
演出: ミラ・エーベルト
装置: ヴァレンティーヌ・コッペンヘーファー
衣装: クリスティーネ・ニコド
照明: マルコ・ディーツェル
ドラマトゥルギー: マンフレート・ヴァイス