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えんどう豆の上のお姫様

Fotogallerie für えんどう豆の上のお姫様 - Insgesamt 5 Fotos.

アンデルセンの童話《えんどう豆の上のお姫様》は、ヨーロッパで極めてポピュラーな物語です。お后を探している王子様が、ふさわしい相手が見つからないで困っていたところ、夜な夜なずぶぬれになった娘が訪ねて来ます。「私が本当にふさわしいお姫様です。ひと晩泊めてください」と言うので、中に入れますが、王子様は不審でなりません。機転に利く母后は、彼女を20枚の敷布団と20枚の掛布団の上に寝かせます。しかし一番下に、ひとつえんどう豆を入れておきました。翌朝、母后は娘に「寝心地はどうだったかい」と聞きます。すると娘は「なんだか寝付けませんでした。布団の下に何か入っていたみたい。あざができてしまいました」と言います。母后は「これは本当のお姫様だ。普段から柔らかい布団の上に寝ているのだから」と喜ぶのでした。作品は、エルンスト・トッホのモダンなものです(1927年作曲)。

ドレスデン・ドイツ衛生博物館

エルンスト・トッホ(アンデルセン原作/6歳より)

プレミエ: 2012年02月26日

今シーズンの上演は、すべて終了しました。


演出: マンフレート・ヴァイス
装置 & 衣装: ティモ・デントラー
照明: Jens Klotzsche
ドラマトゥルギー: アンネ・ゲルバー

フォトギャラリー

Vanessa Goikoetxea (Die Prinzessin)|Die Prinzessin auf der Erbse|© Matthias Creutziger