ドレスデン・ゼンパーオーパーとローラント・ベルガー財団によるこのプロジェクトの中核にあるのは、ザクセン、テューリンゲン、ヘッセンの150人の少年少女です(7歳から18歳)。当上演では、ドイツ銀行の協賛による援助プログラム「フェアタレント」の奨学生が、舞台上や舞台裏で活躍します。2011年の7月から複数のリハーサルを重ね、本公演に望む参加型の演劇プロジェクトとなります。
題材は、ドレスデン出身の作家エーリヒ・ケストナーの『動物たちの会議』によっています。ケストナーの遺族の協力により、新しい台本が作成され、ヨハネス・ヴルフ=ヴェーステンによりプロジェクトのために特別に作曲されます。
150人の子供たちのレビュー ヨハネス・ヴルフ=ヴェーステン/マンフレート・ヴァイス(ゲストナー原作/6歳より)
プレミエ: 2012年07月08日
演出: テレーゼ・シュミット
装置: コンスタンツェ・グロートコップ
衣装: Ella Späte
振付: カトリン・ヴォルフラム
照明: クリストフ・シュメディッケ
Erzähler: Tom Quaas