ペローやベヒシュタイン、グリム兄弟といった様々な版で知られる「シンデレラ」は、ヨーロッパ文化に深く根を下ろしたメルヘンです。バレエでは、この作品は1945年初演のプロコフィエフの版により、広く定着しています。スティーン・セリスはここで上演される新しい振付で、原作を尊重しながら、新しい現代の物語として哀れなシンデレラの物語を新しく解釈しています。
ゼンパーオーパーの新しいホール、ゼンパー2(リハーサル室)での上演。開演後は入場不可能ですのでご注意ください。
スティーン・セリス/新制作 (12歳より)
上演時間 1 時間
プレミエ: 2011年04月09日
振付: スティーン・セリス
編曲: セルゲイ・プロコフィエフ
装置: スティーン・セリス
衣装: カトリーヌ・ヴェフレー
ドラマトゥルギー: シュテファン・ウルリヒ
Lightdesign: クリストフ・シュメディッケ