モンターギュ家の息子ロメオは、敵対するキャピュレット家の娘ジュリエットに会い、愛を確かめ合ったふたりは秘密裏に結婚します。その後、ロメオは闘争に巻き込まれ、友人マキューシオを殺された復讐にキャピュレット夫人の甥であるティボルトを殺してしまいます。その罪をかぶり、追放させられるロメオ。一方、ジュリエットは別の男との結婚を命じられます。助けを求められた修道士ローレンスはある策略を考え、ジュリエットを仮死状態にしますが、ロメオにはそれがうまく伝わりませんでした。仮死状態のジュリエットを見て、本当に死んでいると思ったロメオは悲しみにくれ、毒を飲んで死んでしまいます。その後、目覚めたジュリエットもまた、ロメオを追って短剣で命を断ちます。この悲劇を機に、憎しみあっていた両家は歩み寄るのでした。
プロコフィエフ セリス/全2幕
プレミエ: 2013年03月22日
振付: スティーン・セリス
編曲: セルゲイ・プロコフィエフ
装置 & 照明: Jan Versweyveld
衣装: カトリーヌ・ヴェフレー
ドラマトゥルギー: シュテファン・ウルリヒ
ゼンパーオーパー・バレエ
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
ゼンパーオーパー友の会協賛公演