マリーはクリスマスのプレゼントに、くるみ割り人形を貰います。パーティが終わった後、眠れないマリーが部屋に戻ってみると、くるみ割り人形率いるオモチャの兵隊たちは、ネズミたちと戦争を繰り広げていました。ネズミの王様がくるみ割り人形に襲い掛かったところをマリーが救いますが、くるみ割り人形は美しい王子様に変身。彼女をお菓子の国へと連れて行きます。
チャイコフスキーの《くるみ割り人形》は1892年、サンクトペテルブルクで初演。現代まで、最も人気を博しているバレエのひとつです。ゼンパーオーパー・バレエの新演出は、伝統的で幻想味に溢れたもので、ドレスデンのクリスマスの雰囲気を取り入れたものです
チャイコフスキー ワトキン&ビーチェイ/全2幕
上演時間 2 時間 30 分
プレミエ: 2011年11月26日
あらすじ 原振付 Marius Petipa: ジェイソン・ビーチェイ
振付, 1. Act, 3. Scene & 2. Act (Company): アーロン・S・ワトキン
振付, Prologue, 1. Act, 1. & 2. Scene & 2. Act (children): ジェイソン・ビーチェイ
あらすじ 原振付 Marius Petipa: アーロン・S・ワトキン, ジェイソン・ビーチェイ
編曲: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
装置 & 衣装: ロベルタ・ジューディ・ディ・バーニョ
照明: マルコ・フィリベック
ドラマトゥルギー: シュテファン・ウルリヒ
合唱: アンドレアス・ハインツェ
指揮: デイヴィッド・コールマン
Marie (adult): Anna Merkulova
Nutcracker / Prince: István Simon
Sugarplum Fairy (Guest): Polina Semionova
Consort: イルジー・ブベニチェク
Drosselmeyer: Oleg Klymyuk
Snow Queen: Sangeun Lee
ゼンパーオーパー・バレエ
ドレスデン・シュターツカペレ
ドレスデン・パルッカ舞踏学校生徒