成人を明日に迎えたジークフリート王子に、母后が舞踏会に招いてある娘たちのなかから結婚相手を選ぶように求めます。しかし彼は、狩の間に出会った白鳥の娘オデットに恋します。彼女は悪魔ロットバルトの手で白鳥の姿に変えられ、夜だけ人間の姿に戻れるのでした。彼女に永遠の愛を誓った若者だけが、悪魔の呪いをとくことができると聞いた王子は、彼女に愛を誓います。翌日の舞踏会では、ロットバルトがオデットとそっくりの於ディールを連れて登場。オデットを見誤った王子が終生の愛を誓うと、悪魔たちは高笑いと共に去ってゆきます。王子が湖に駆けつけると、オデットは絶望のあまり崖から湖に身を躍らせます。それを見た王子は彼女の後を追いますが、この真の愛により、悪魔の世界は滅び去ります。
チャイコフスキー ワトキン (プティパ&イワノフ原振付)/全2幕
上演時間 2 時間 30 分
プレミエ: 2009年09月21日
あらすじ & 振付: アーロン・S・ワトキン
あらすじ: Francine Watson Coleman
Mise en scène: Francine Watson Coleman
編曲: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
衣装: エリック・ヴェステード
装置: アルネ・ヴァルター
照明: ヴィーラント・ミューラー=ハスリンガー
指揮: ポール・コネリー
Odette/Odile: Elena Vostrotina
Prince Siegfried: ラファエル・クメ=マルケ
Benno von Sommerstein: István Simon
Baron von Rotbart: Pavel Moskvito
Odettes Großmutter: Raquél Martínez
Eine verwitwete Fürstin: Carola Schwab
Wolfgang: Ralf Arndt-Vogt
ゼンパーオーパー・バレエ
ドレスデン・シュターツカペレ
ゼンパーオーパー友の会協賛公演