戦士ソロルはインドの寺院に仕える舞姫(バヤデール)、ニキヤと永遠の愛を誓います。しかしラジャに気に入られたソロルは、ラジャの娘ガムザッティと引き合わされ、結婚するように命じられます。最初はとまどったソロルですが、ガムザッティの美しさに惹かれ、2人は結婚することになります。婚約者とニキヤの関係を知ったガムザッティは、ニキヤに自分がソロルと結婚するので諦めるように言いますが、ニキヤは一歩も引かず、ガムザッティはニキヤを殺すことを考えます。そしてソロルとガムザッティの婚約の宴の日。舞を踊りに来たニキヤは、ソロルからのプレゼントだという花かごを渡されますが、そこにガムザッティが仕組んだ毒蛇にかまれて死んでしまいます。ニキヤを裏切り、失ったソロルは自分を責め、アヘンに溺れ、幻覚の中でニキヤと再び愛を誓うのでした。やがて現実に覚めた世界では、寺院でソロルとガムザッティとの結婚式が執り行われます。しかしニキヤとの愛の誓いを破ったとして神が怒り、寺院は崩壊。参加者は瓦礫の下に埋もれて死んでしまったのでした。
アーロン・S・ワトキン/全2幕
上演時間 2 時間 30 分
プレミエ: 2008年11月30日
あらすじ, 振付 ( 原振付 Marius Petipa): アーロン・S・ワトキン
あらすじ ( 原振付 Marius Petipa): フランシーヌ・ワトソン・コールマン
振付 ( 原振付 Marius Petipa): アーロン・S・ワトキン
Mise en scène: フランシーヌ・ワトソン・コールマン
編曲: Ludwig Minkus
編曲: デイヴィッド・コールマン
装置: アルネ・ヴァルター
衣装: エリック・ヴェステード
照明: Bert Dalhuysen
指揮: デイヴィッド・コールマン
Nikija, eine Tempeltänzerin: ナタリア・ソログブ
Solor, ein edler Krieger: ギ・アルブイ
Hamsatti, Tochter des Radschas: スヴェトラーナ・ギレヴァ
Das Goldene Idol: Claudio Cangialosi
Kanj, der Hohe Brahmane: Ralf Arndt-Vogt
Der Radscha Dugmanta von Golconda: Hannes-Detlef Vogel
Ekavir, Freおよび von Solor: Oleg Klymyuk
ゼンパーオーパー・バレエ
ドレスデン・シュターツカペレ
ゼンパーオーパー友の会協賛公演