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ラ・バヤデール

戦士ソロルはインドの寺院に仕える舞姫(バヤデール)、ニキヤと永遠の愛を誓います。しかしラジャに気に入られたソロルは、ラジャの娘ガムザッティと引き合わされ、結婚するように命じられます。最初はとまどったソロルですが、ガムザッティの美しさに惹かれ、2人は結婚することになります。婚約者とニキヤの関係を知ったガムザッティは、ニキヤに自分がソロルと結婚するので諦めるように言いますが、ニキヤは一歩も引かず、ガムザッティはニキヤを殺すことを考えます。そしてソロルとガムザッティの婚約の宴の日。舞を踊りに来たニキヤは、ソロルからのプレゼントだという花かごを渡されますが、そこにガムザッティが仕組んだ毒蛇にかまれて死んでしまいます。ニキヤを裏切り、失ったソロルは自分を責め、アヘンに溺れ、幻覚の中でニキヤと再び愛を誓うのでした。やがて現実に覚めた世界では、寺院でソロルとガムザッティとの結婚式が執り行われます。しかしニキヤとの愛の誓いを破ったとして神が怒り、寺院は崩壊。参加者は瓦礫の下に埋もれて死んでしまったのでした。


詳細解説

アーロン・S・ワトキン/全2幕

上演時間 2 時間 30 分

プレミエ: 2008年11月30日

公演 / キャスト

2012年08月31日
20:00 - 22:30
 
 
2012年09月05日
12:00 - 14:30
 
 
2012年09月06日
19:00 - 21:30
 
 
2012年09月08日
14:30 - 17:00
 
 
2012年09月08日
19:30 - 22:00
 
 
2013年06月17日
19:00 - 21:30
 
 
2013年06月20日
19:00 - 21:30
2013年06月25日
19:00 - 21:30
2013年07月04日
19:00 - 21:30
2013年07月05日
19:00 - 21:30

あらすじ, 振付 ( 原振付 Marius Petipa): アーロン・S・ワトキン
あらすじ ( 原振付 Marius Petipa): フランシーヌ・ワトソン・コールマン
振付 ( 原振付 Marius Petipa): アーロン・S・ワトキン
Mise en scène: フランシーヌ・ワトソン・コールマン
編曲: Ludwig Minkus
編曲: デイヴィッド・コールマン
装置: アルネ・ヴァルター
衣装: エリック・ヴェステード
照明: Bert Dalhuysen
指揮: デイヴィッド・コールマン

キャスト : 2012年08月31日

Nikija, eine Tempeltänzerin: Elena Vostrotina
Solor, ein edler Krieger: Dmitry Semionov
Hamsatti, Tochter des Radscha: Sangeun Lee
Das Goldene Idol: István Simon

ゼンパーオーパー・バレエ
ドレスデン・シュターツカペレ
ゼンパーオーパー友の会協賛公演

フォトギャラリー

Marc Boermans, Ensemble | ラ・バヤデール|© Costin Radu

映像

ラ・バヤデール
ラ・バヤデール
ラ・バヤデール