王様の宮殿で、オーロラ姫の洗礼式が行なわれています。そこには妖精たちも招かれ、姫にお祝いをしますが、ひとりだけ招かれていない妖精がいました。それが悪の精カラボスですが、彼は自分だけがのけものにされたことを恨んで、「姫は16歳の誕生日に糸紡ぎの針に刺されて死ぬ」と呪いをかけます。そこにリラの精が現われ、「死ぬのではなく、深い眠りに陥る」と呪いを和らげることに成功します。果たして16歳の誕生日になると、オーロラ姫は予言通りに針に刺されて眠ってしまいます。城全体が眠りに落ちますが、100年後に、美しいデジレ王子が現われて…。
チャイコフスキー ワトキン(プティパ原振付) プロローグと全3幕
上演時間 3 時間
プレミエ: 2007年06月28日
あらすじ ( 原振付 Marius Petipa) および 振付: アーロン・S・ワトキン
あらすじ ( 原振付 Marius Petipa): Francine Watson Coleman
Choreographie: アーロン・S・ワトキン
Mise en scène: Francine Watson Coleman
編曲: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
装置 および Videoprojektion: アルネ・ヴァルター
衣装: エリック・ヴェステード
照明: ヤン・ゼーガー
編曲: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
ゼンパーオーパー・バレエ
ドレスデン・シュターツカペレ
ゼンパーオーパー友の会協賛公演