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バレエ・リュス リローデッド

Fotogallerie für バレエ・リュス リローデッド - Insgesamt 5 Fotos.

20世紀の精神史に最も大きな影響を与えたバレエ・カンパニーは、ディアギレフのバレエ・リュスでしょう。そこでは舞踏と音楽、視覚劇術が同等の役割を演じ、ひとつの芸術形式に融合されていました。ディアギレフのもとには、ニジンスキー、ピカソ、コクトー、さらにココ・シャネルに至る時代の先鋭的芸術家が顔を揃えていたのです。しかしそのなかでも、最も重要な役割を演じたのは、ストラヴィンスキーでしょう。彼こそは、バレエ音楽を重要な芸術音楽に仕立てたのです。
《バレエ・リュス リローデッド》では、彼の代表的な作品を集めています。1913年にニジンスカの振付で初演された《結婚》は、今回スティーン・セリスの振付で生まれ変わります。彼はこれまでドレスデンで、《ヴェルティゴ・メイズ》と《シンデレラ》を上演し、大きな成功を収めました。《ミューズの神を率いるアポロ》(1928年。1957年に《アポロ》と改名)は、バランシンの振付ではアポロによって統一される芸術ジャンルへの昇華となっています。すなわちカリオペは詩、ポリヒュムニアは所作、テルプシコレは舞踏を代表します。この作品は、その簡素なスタイルから、新古典主義的バレエの誕生をマークするものと言えます。また《春の祭典》は、ヤコポ・ゴダーニの新演出で初演を迎えます。ゴダーニは、ドレスデンでは《スパツィオ・テンポ》で大評判を獲得しました。さらに2つめの初演作品は、ゼンパーオーパー・バレエのプリンシパル、イリ・ブベニチェクによる《牧神》です。

セリス バランシン ブベニチェク ゴダーニ

プレミエ: 2012年06月23日

今シーズンの上演は、すべて終了しました。

Noces

振付 & 装置: スティーン・セリス
編曲: イゴール・ストラヴィンスキー
衣装: カトリーヌ・ヴェフレー
照明: マルク・パレン
合唱: Christof Bauer

Faun

振付: イルジー・ブベニチェク
編曲: クロード・ドビュッシー
装置 & 衣装: オットー・ブベニチェク
合唱: Christof Bauer

Apollo

振付: ジョージ・バランシン
編曲: イゴール・ストラヴィンスキー
衣装: ユミコ・タケシマ
監修: ジュディス・フガーテ

Sacre

振付, 装置, 衣装 & 照明: ヤコポ・ゴダーニ
編曲: イゴール・ストラヴィンスキー
Choreografische Assistentinnen: Stefanie Arndt

フォトギャラリー

Noces|Ensemble|© Costin Radu

映像

バレエ・リュス リローデッド
バレエ・リュス リローデッド
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